> > 大田区で民泊条例が可決!気になるその内容とは?【ひげ先生の民泊ニュース】
20121216-IMG_8993-8

2015.12.08

大田区で民泊条例が可決!気になるその内容とは?【ひげ先生の民泊ニュース】

ひげ先生のブログの最新記事で、大田区で民泊条例が可決したとの報が出ています!

【民泊(Airbnb・エアビーアンドビー)】とうとう大田区で民泊条例が可決されました。

大阪府に続き2例目ですが、運用については大田区は2016年の1月中を予定していますので、日本初は大田区ですね。

とのことで、日本初の運用となる大田区の民泊条例。
現在、グレーゾーンにあるとされる民泊施設を大田区では、合法な事業活動として認められることになります。

予てより懸念されていたその内容についても、ひげ先生のブログで詳しく触れられています。

大田区の民泊条例の内容まとめ

・最短宿泊日数は7日(6泊7日)
・民泊申請(特定認定申請)が必要
・近隣住民への周知義務
・大田区に立入検査権を付与
・民泊申請(特定認定申請)の手数料

国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の特定認定申請手数料:民泊申請(特定認定申請) 20,500円
国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の変更の認定手数料 現地調査を行う場合:9,700円現地調査がない場合:2,600円

とのことで、既に大田区で民泊を運営している方は注意が必要です。
今後の動きに注目ですね!

この記事を書いた人
佐野 隼一朗 空き家キュレーター/建築士 37歳2児の父親。建築や店舗の設計をする傍ら、空き家問題について興味を持ち様々な活動をリサーチしている中で気づくと空き家キュレーターになってました。空き家問題をポジティブに変える活動を目指して日々リサーチ&ディベロップ。美味しいラーメンとステーキにも詳しい。 :Facebook :Twitter http://syunichiro.com
執筆した記事一覧