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画像提供:NPO法人 空家・空地管理センター

2015.10.15

月100円からの「空き家」管理。どこまでやってくれるの?

少子高齢化、世帯構造の変化などにより増え続ける空き家や空き地。これらを放置しておくと倒壊の危険、治安・景観の悪化などマイナスなことばかり。

そんな空き地や空き家を月々100円から巡回及び管理してくれるのが、「NPO法人 空家・空地管理センター」だ。早速、代表理事の上田真一さんに色々とお話をうかがった。

――空き家や空き地って増え続けていると聞きましたが?

全国の空き家は最新の統計では820万戸を超え、空き家率は実に13.5%にも達しています。空き家が増加する原因としては、少子高齢化や世帯構造の変化、固定資産税等の税制や新築住宅と除却住宅数のギャップ、複数人数で相続することによる権利の複雑化などが挙げられます。
今後、持ち家率の高い団塊世代の相続が本格的に始まりますので、空き家は今後も増加し続けることが予想されます

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この記事を書いた人
玉生 啓一 タマブ・フットメン/建築士 一級建築士で特級建築家。サッカーの実力はZKのお墨付き。空き家問題も含んだ現代における住宅問題全般に詳しい、まさに建築不動産業界のファンタジスタ。玉生と書いてタマブと読む人間は日本でも「まれ」。難攻不落のブラックボックスと化した業界の慣習を蹴り飛ばす!! :Facebook :Twitter http://threeballcascade.com
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