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2015.11.18

空き家でビジネス?!これなら住んでる風に見えて、メンテナンスもできちゃう!!

2014年7月の総務省調査によると総住宅数に占める割合は13.5%までになっているということでした。人口減少に対して、空き家の増加が近年は問題となっております。

各自治体や個々での取り組みも少しづつ始まってきています。空き家問題を楽しく解決できたらいいですよね?簡単に取り組めて、更に近隣の住環境の価値を下げない海外の空き家対策を紹介したいと思います。

シールを貼るだけでOK‼

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1980年アメリカのブルックリンの空き家の窓をニューヨーク市がステッカーで飾り付るという空き家対策を始めました。

それは空き家を『住んでいる風』に見せかけるというステッカーです。そんなの意味あるの?と思う方もいると思いますが、ブラインドやステンドグラスのステッカーを張ることで、人が住んでいると思う安心感が生まれます。

住宅物件を探しに来ている人が見たとしても、人が住んでいない家を見るのと、人が住んでいる風の家を見るのとでは印象が全く違います!!

日本ではまだ聞かないので大きなビジネスチャンスになるのではないでしょうか?

空き家をデコレーションする

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日本ではハロウィーンもみんなで楽しく仮装して楽しめるイベントになりましたが、一番楽しみなのはクリスマスではないでしょうか?

日本のマーケットでもかなりの経済効果があり、2015年のハロウィーンは約1220億円※前年比+11%、2015年クリスマスは6740億円という結果がでています。

クリスマスに向けて空き家をクリスマスデコレーションすることで防犯の役割を果たし、近隣の家も家をデコレーションしようと連鎖させていくことができて、マーケットが動いてくることになるので一石二鳥のビジネスです♪

田舎では皆で協力してデコレーションして冬のイベントとして行っている自治体もあります。ので楽しく空き家問題に取り組むことで、そこに住みたいという方を増やす取り組みへとつながります。

この記事を書いた人
空き家 スタディーズ 空き家スタディーズライター専用アカウント 空き家スタディーズは、空き家活用/空き家転用/空き家管理の事例紹介を通じ「空き家対策の選択肢」を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し、個人や地域社会の資産である空き家の有効活用を実現します。 :Facebook :Twitter http://akiya.house
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