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2015.11.20

大手企業が民泊事業への参入発表!

 

「民泊」に大手が動き出しました。

個性の強い部屋も出できはじめてる中、台風の目となるのか。

ーー全国賃貸住宅新聞オンラインより抜粋ーー

サブリース物件を運用

アパマンショップホールディングス(東京都中央区)が民泊ビジネスに参入する。
東京都大田区が来年1月を目途に準備を進めているとされる、「国家戦略特区」の規制緩和を利用した民泊解禁に合わせ、同区内でグループ会社がサブリースする物件を順次、民泊可能物件として運用していく方針を打ち出した。
事業は傘下のアパマンショップリーシング(東京都中央区)が主体となって行う。
事前準備として12月に、賃貸物件の検索サイトの全面リニューアルを実施する。
ウィークリーやマンスリー、民泊可能物件の専門コンテンツ「APAMAN B&B(アパマン・ビーアンドビー)」を設ける他、主要ターゲットになる外国人の集客を図るために英語や韓国語、中国語など、3カ国語に対応する予定だ。
本紙取材に対し、事業を統括する執行役員の大山芳弘PM事業本部副本部長は、「ホテル不足は外国人旅行客だけでなく、国内のビジネスマンにとっても大きな問題です。今はビジネスホテルですら最低でも1泊1万円、急な出張で慌てて部屋を予約する場合などは2万円を超えることも珍しくありません。立地条件の良い物件を民泊として貸し出せば、インバウンド需要以外にも相当なニーズを汲み取れると考えています」と、幅広い需要に対応していく考えを示した。
実際に、同区内でどれだけの物件を民泊として運用できるかについて現在、調査中だとしている。
今後、解禁されたエリアについては順次、旅行者向けの貸し出しを行っていく計画だという。
「繁忙期に当たる1月に解禁されるため、当面は、賃貸と民泊を並行募集する予定です。空室期間中は両方で募集を行い、賃貸の入居者が決まり次第、民泊の募集を終えていく計画です」(大山氏)

この記事を書いた人
髙橋 京太 工務店といろいろ。 工務店経営。主に店舗内装工事と住宅リノベやってます。傍らアパレルの営業やってみたり食材の卸やってみたり。色々な方々といろいろなお仕事してます。不動産もやってました。工事屋としての視点から空き家問題を見つめていきたいです。もうすぐパパになる31歳。魚釣りと美味しいご飯が大好き。 :Facebook :Twitter
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