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2015.11.15

栃木県栃木市をきれいで住みよいまちにする条例施行規則

   栃木市をきれいで住みよいまちにする条例施行規則

 

 (趣旨)

第1条 この規則は、栃木市をきれいで住みよいまちにする条例(平成25年栃木市条例第  号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

 (定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

 (環境美化重点期間及び環境美化重点地区)

第3条 市長は、条例第10条第1項の環境美化重点期間を設定したとき、又は条例第11条第1項の環境美化重点地区を指定したときは、これを告示するものとする。

 (地域クリーン推進員)

第4条 条例第12条第1項の地域クリーン推進員(以下「推進員」という。)は、自治会等から推薦された者のうちから、市長が委嘱する。

2 推進員の任期は、2年とする。ただし、推進員が欠けた場合における補欠の推進員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 推進員の職務は、次に掲げる事項とする。

(1) 地域における環境美化活動の推進に関すること。

(2) ごみ集積場の設置及び管理に関すること。

(3) ごみ等の減量並びに正しい分別及び排出の普及に関すること。

(4) 不法投棄の予防及び通報に関すること。

(5) その他市長が必要と認める事項

 (証明書)

第5条 条例第13条第2項の証明書は、身分証明書(別記様式第1号)とする。

 (勧告)

第6条 条例第14条第1項又は第3項の規定による勧告は、勧告書(別記様式第2号)により行うものとする。

 (命令)

第7条 条例第14条第2項又は第4項の規定による命令は、命令書(別記様式第3号)により行うものとする。

 (公表)

第8条 条例第15条の規定による公表は、市役所前の掲示場に掲示するほか、市長が適当と認める方法により行うものとする。

2 前項の規定により公表する事項は、条例第14条第2項又は第4項の規定による命令に従わない者の住所及び氏名(法人にあっては、その名称及び代表者の氏名並びに主たる事務所の所在地)並びに条例に違反している事実とする。

 (代執行)

第9条 行政代執行法(昭和23年法律第43号。以下この条において「法」という。)第3条第1項の規定による戒告は、戒告書(別記様式第4号)により行うものとする。

2 法第3条第2項の規定による通知は、代執行令書(別記様式第5号)により行うものとする。

3 法第4条の証票は、代執行責任者証(別記様式第6号)とする。

4 法第5条の規定による納付の命令は、代執行費用納付命令書(別記様式第7号)により行うものとする。

 (補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

   附 則

 (施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

 (栃木市保健委員及び保健班長設置規則等の廃止)

2 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 栃木市保健委員及び保健班長設置規則(昭和53年栃木市規則第1号)

(2) 栃木市ごみのない美しいまちづくり条例施行規則(平成19年栃木市規則第23号)

(3) 大平町まちをきれいにする条例施行規則(平成13年大平町規則第15号)

(4) 大平町あき地の環境保全に関する条例施行規則(昭和48年大平町規則第2号)

(5) 大平町地域環境美化推進員設置規則(平成18年大平町規則第7号)

(6) 藤岡町まちの環境美化条例施行規則(平成16年藤岡町規則第17号)

(7) 都賀町不法投棄防止条例施行規則(平成14年都賀町規則第12号)

(8) 都賀町空き缶等のポイ捨て防止に関する条例施行規則(平成9年都賀町規則第31号)

(9) 栃木市西方地域における空き地の環境保全に関する措置を定める条例施行規則(平成23年栃木市規則第70号)

(10) 栃木市西方地域における空き缶等の散乱防止に関する措置を定める条例施行規則(平成23年栃木市規則第71号)