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2016.01.04

北海道美唄市空き家等の適正管理に関する条例施行規則

○美唄市空き家等の適正管理に関する条例施行規則

(平成26年3月20日規則第9号)

(趣旨)

第1条 この規則は、美唄市空き家等の適正管理に関する条例(平成26年条例第3号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(情報提供)

第2条 条例第4条の規定による情報提供については、空き家等に関する情報提供書(別記様式第1号)を市長に提出する方法によるほか、口頭その他適宜の方法により行うことができるものとする。
[第4条]
2 条例第4条の規定による情報提供を受けたときは、空き家等の情報受付簿(別記様式第2号)に当該情報について記録するとともに、空き家等の適正管理台帳(別記様式第3号)に、聞き取り等によって得た情報を整理するものとする。
[第4条]

(立入調査員証)

第3条 条例第5条第2項に規定する身分を示す証明書は、立入調査員証(別記様式第4号)とする。

(助言、指導及び勧告)

第4条 条例第6条第1項の規定による助言又は指導は、空き家等の適正管理に関する助言及び指導書(別記様式第5号)により行うものとする。ただし、緊急を要するときは、口頭その他適宜の方法により行うことができるものとする。
[第6条第1項]
2 条例第6条第2項の規定による勧告は、空き家等の適正管理に関する勧告書(別記様式第6号)により行うものとする。

(支援)

第5条 条例第7条の規定による支援は、次に掲げるものとする。
[第7条]
(1) 空き家等の適正な管理に必要な相談及び情報の提供
(2) その他市長が必要と認める支援

(命令)

第6条 条例第8条の規定による命令は、空き家等の適正管理に関する命令書(別記様式第7号)により行うものとする。
[第8条]

(公表)

第7条 条例第9条第1項の規定による公表は、次に掲げる方法により行うものとする。
[第9条第1項]
(1) 美唄市公告式条例(昭和25年条例第24号)の規定の準用による掲示
[美唄市公告式条例(昭和25年条例第24号)]
(2) 美唄市ホームページへの掲載
(3) その他市長が必要と認める方法
2 条例第9条第2項の規定による意見を述べる機会の付与は、意見を述べる機会の付与通知書(別記様式第8号)により行うものとする。
[第9条第2項]
3 前項の規定による通知を受けて意見を述べようとする者は、当該通知を受けた日の翌日から起算して14日以内に、公表に対する意見書(別記様式第9号)を提出しなければならない。ただし、意見書を提出しようとする者の任意の書類による提出は妨げない。

(安全代行措置)

第8条 条例第10条第2項による所有者等の同意を得た場合は、当該所有者等と同意書を取り交わすものとする。

(行政代執行)

第9条 条例第11条の規定による代執行は、所有者等に対して相当の履行期限を定めた空き家等の適正管理に関する戒告書(別記様式第10号)を通知し、所定の期限までになおその義務を履行しない者に対し、空き家等の適正管理に関する代執行令書(別記様式第11号)により通知して行うものとする。
2 前項の規定に基づいて行う代執行に当たっては、執行責任者が立会い、その者が執行責任者であることを示す代執行責任者証(別記様式第12号)を携帯し、関係人にこれを提示しなければならない。
3 空き家等を放置することにより人の生命、身体又は財産に害を及ぼすことが確実な場合において、緊急の必要があり、第1項に規定する手続をとる時間の余裕がないときは、その手続を経ないで代執行を行うことができるものとする。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則
この規則は、平成26年4月1日から施行する。