> > 「熱海の使い方」が見つかる場所・ゲストハウスマルヤ。倉庫をゲストハウスにリノベーション。
http://guesthouse-maruya.jp/熱海のゲストハウスマルヤ

2015.12.05

「熱海の使い方」が見つかる場所・ゲストハウスマルヤ。倉庫をゲストハウスにリノベーション。

ここ数年、国内でも「ゲストハウス」と呼ばれる簡易宿所が増加しています。

旅を、旅先のまちを、奥深く楽しむことができる「ゲストハウス」の魅力

キッチン、トイレなどが共同利用だったり、ドミトリー(相部屋)があったり、とプライバシー的な部分を気にする人にはちょっとアレですが、リビングで他の旅行者と交流が深められるし、一般的な旅館やホテルと比べて料金も格安で泊まれるという、ゲストハウスならではの魅力もあります。
バックパッカーの経験がある友人に聞くと、「旅に出るならゲストハウスに泊まらにゃ損!」と言わせるほど、旅人には人気が高いようです。

http://guesthouse-maruya.jp/ 熱海のゲストハウスマルヤ

http://guesthouse-maruya.jp/ 熱海のゲストハウスマルヤ

そこで、今回ご紹介するのが倉庫をゲストハウスにリノベーションした事例です。場所は、温泉で有名な静岡県熱海市。利用価値の低くなった倉庫が、ゲスト(旅行者)とまちの人が交わる場所に変化を遂げました。

熱海を「もうひとつの日常」に

そのゲストハウスの名前は、guest house MARUYA(ゲストハウス マルヤ)。運営会社のmachimoriがクラウドファンディングで資金を集め、ほぼ手作りで倉庫をリノベーションしました。

テーマは、「泊まると熱海がくせになる」。
guest house MARUYAに泊まり、ゲスト同士で、または地元の人と一緒に、熱海のまちを歩き、熱海の食材を食べて、熱海全体を楽しむ。単なる旅の拠点としてだけではなく、熱海というまちがその人の「もうひとつの日常」になるような、そんな場所を目指しています。

熱海といえば、温泉が真っ先に思い浮かびますが、当然それだけじゃないんですよね。レトロな感じの路地裏は歩いているだけで楽しそうだし、シーカヤックなんかも楽しめてしまうのです。

そもそも、運営しているmachimoriは、まちづくりの事業も展開しているので、一般的な観光情報だけでなく、熱海全体を熟知しているでしょうから、本当の熱海を知りたいならば、このような施設に泊まるのが一番でしょう。

ぜひ、熱海にご旅行の際は、guest house MARUYAに泊まって自分なりの「熱海の使い方」を見つけてください。

この記事を書いた人
relax-man 空き家LOVEなフリーライター 「空き家」って、コトバの響きからして何だか素敵じゃありませんか? あきや・アキヤ・AKIYA・秋谷…って、あれ? 何か違う?! そのような訳で、空き家問題にはコトバの響きから興味を持ったという、茨城在住のフリーライターrelax-manです。 主な執筆分野は、山(低山)と農業。 今後は、空き家問題を右斜め45度の視点で(?)書いていきます! :Facebook :Twitter http://relax0906.wix.com/farmers-story
執筆した記事一覧